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家族との関わりで落ち込むこともありますよね?

 

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こんにちは、Ryoです!

 結婚している、していないに関わらず、家族との関わりで落ち込むことってありますよね。

 自分の元からの家族でも、うまくいかなかったり、コミュニケーションがスムーズに取れなかったりして、気分的にも落ち着かなかったり、落ち込みが出てしまうこともあると思います。そんな時どうしたらいいのか、今回は考えていきたいと思います。

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1.自分の家族との関わり合い(親編)

 自分の元からの家族との間だと、親からの指導や子からの言い分など、色々あって、ぶつかり合うこともあると思います。それにより、ギスギスしてしまい、なかなか改善されず、気分的に悩んでしまうこともあると思います。

 

 親には親の考えがあると思います。親である以上、子どもに対して「こうなってほしい」とか、「こうして欲しい」とか、いろいろな思いがあって、言いすぎてしまうこともあると思います。

 

 ただ、未熟なりにも子どもにも、子どもなりの思いや考えがあるのです。

 こうして欲しいなとか、いろいろな思いがありつつも、少しでも歩み寄ったり、少し考えを譲ってみるのも必要なのかなと思います。

 子どもの時って、全てを否定されてしまうと、なかなか心のモヤモヤが取れないことが多いように思います。

 

 親というものは、辞められる仕事でもなければ、一生やっていかなければいけない仕事です。そのためにも、子どもに対しての期待や希望はあると思いますが、少しでも「今はどんな状況だろう」、「今はどんな気持ちだろう」など少しでも考えながら、少しずつ、少しずつ進めていけるといいのだと思います。

 

 これについては、本当に「ふつう」のことを言っていると思います。

 でも、これって本当に大事なことだと思います。

 楽しい「家族」を築いていくためには。

 

2.自分の家族との関わり合い(子ども編)

 自分の親となると、ケンカにもなったり、自分の言いたいことを理解してもらえなかったり、なかなか苦しい思いをすることもあるのではないかと思います。

 

 親より長く生きてきてはいませんが、親と同じ人生を歩んできているわけではないのですから、自分と親と感じ方が違うことがあって当たり前だと思います。

 

 話をしていて、親の言っていることが正しいなと思うこともあると思います。

 それを素直に、「そうした方がいいな」と思うこともあるのではないでしょうか。

 でも、実際にそれを思ったように、受け入れることって難しいですよね。

 だって、自分の親ですからね。反発もしたくなりますよね。

 

 それでも、自分から、少しでも今こう思っている、こう感じているということを、親にも伝えていけるといいのではないかなと思います。

 いくら家族でも、お互い人間なので、どう思っているかとか、口に出さないと伝わらないこともたくさんあると思うのです。

 

 少しの返事、少しの近況報告、少しの家族への思い、などなど。

 短くてもいい。簡潔している内容でなくてもいい。

 それでも、伝えてみるだけで、少しでも状況を変化させていけるための第一歩になると思います。

 

 まずは、難しいことかもしれませんが、少しでも自分の気持ちを伝えられるような形を作っていけるといいのではないかなと思います。

 朝ご飯の時でもいいし、夕ご飯の時でもいいし、お休みの日のちょっとした時間でもいいと思います。いろいろな意見交換ができているだけで、大きく違ってくると思います。

 まずは、少しずつでもチャレンジしてみてはいかがでしょう。

 

 

3.夫婦間での関わり合い

 夫婦間となると、、、難しいですよね。。。

 私自身も思います。

 だって、夫婦って、元々は本当の他人なんですから。

 それを同じように暮らして、同じように考えて、同じような方向に向けて進んでいかなければならないことは、大変なことも多いよなぁと本当に思います。

 

 その中で、やはり一番大切なのかなと思うのは、家族との関わりと同じにはなりますが、必要なのは、コミュニケーションであると思います。

 

 定期的なコミュニケーションをとっていて、ちょっとしたことでも意見交換ができていて、どうしたらいいのか一緒に考えていくことができると、長く続いていく夫婦の生活にとって必要なことであると思います。

 

 特に、子どもがいる家庭では、子どもの教育方針であったり、夫婦それぞれの子どもとの関わりをお互いがどうフォローしていくかなど、正直課題は山積みになると思います。

 

 それを解消していくためには、コミュニケーションをとっていくことが必要であると考えます。それこそが、お互いに思っていることを知れるタイミングになると思います。

 

 コミュニケーションが取れていないと、どうしても考え方にズレが出てきてしまったり、相手に対して、「なんでこうしてくれないんだろう」と考えてしまうことも出てくることも多いのではないでしょうか。

 

 一般論ではあるかもしれませんが、どうしたらいいんだろう、どうすればうまくいくんだろうと悩む時は、少しでも、少しの時間でもいいので、夫婦間でコミュニケーションをとる時間を取ってみてください。

 

 話すことはなんでもいいと思います。世間話、子どもの話、テレビの話、食べ物の話など。

 話す環境も、テレビを見ながらでもいいし、食事しながらでもいいし、お互いに何か別のことをしていてもいいと思います。

 少しでもコミュニケーションをとるといった時間が夫婦には必要なのであると思います。

 

4.まとめ

 全体的に「家族」としての関わり合いに関してお話ししてきましたが、

 

 結果、必要なことは「コミュニケーション」であると思うのです。

 

 コミュニケーションがしっかり取れているか、それによって家族との中での関わり合いは大きく変わってくると思います。

 コミュニケーションが取れているかどうかで、お互いの気持ちが知れる。

 お互いの気持ちが知れることで、少しずつでもお互いが歩み寄っていけるポイントを作っていけるのではないかと思います。

 歩み寄っていけるポイントを作れるかどうかで、「家族」の今後は大きく変わってくると思います。

 

 その反面、もちろん、話にもならない状況や環境になることもあると思います。

 その時は、しっかりとその環境や感情から逃げることも大切です。

 全てをコミュニケーションでどうにかできるとは言いません。

 

 コミュケーションを取っていることで、解決せず、悩みに悩んで、どうしようもない時は、一旦その環境や感情から逃げてみるというのは一つの方法になると思うので、無理に全てに向き合う必要はないと思います。

 

 ポイントごとに、コミュニケーションが取れていくことで、少しでも状況改善に繋がることもあると思いますので、少しでもいいので、試してみてください。

 

 

 今回は、ご覧いただき、貴重なお時間をありがとうございます。

 また、ご覧いただけたらと思います。

 

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